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2004.06.01

時がとまるとき

赤ちゃんを育てている人たちが、必ず経験するであろうこと。
それはうんちの被害!
…っていうかもしあたしだけだったりしたらなんか自分が要領悪いみたいで悲しいわ。
大丈夫大丈夫きっとみんなやられてるから。ええたぶん。

娘が産まれて半年。おむつから漏れ出したうんちくんに何度敗北したか知れない。
服に下着にタオルに。
今日はあたしと旦那が使っているベッドに侵出を果たしたうんちくん。
はー…。昨日洗濯したばっかなんだけどねシーツ…。

パリっとしたシーツにシミを発見したとき、思考は一瞬止まる。
それから、その真っ白な頭のなかにこれからやるべきことの手順が走馬灯のごとく(ってこんなときにはつかわない表現か)浮かび流れていくのです。

今まででいちばん現実逃避したくなったのは、おんぶしてて背中に漏らされたときね。
ほんと。鏡で何度も確認しちゃったよ。
うそであればいいなあなんてね(早く着替えなサイ)


それにしてもうんちなんて言葉を連呼する日が来ようとは。
出産して一皮むけた気がするあたしです。

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