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2004.12.31

おもちもちもち

本家の餅つきを手伝いにいってきました。

もち米60キロ分も作るんだっていうから情緒などを気にしている場合ではないんである。
業務用の練り機みたいなのでじゃんじゃん作ってた。
米をふかして、機械に入れて、できた餅をのしたり、丸めたり…。
餅をつく日は親戚総出というのも納得。
臼と杵でやってた昔は朝から晩までかかってたに違いない。

お昼につきたてのお餅を頂いたが、お嬢にはまだ早いかなと思ってベビーフードを食べさせていたら、ものすっごいキーキーいう。
しかたないなと小さくちぎったきなこ餅を口に入れてあげたら、もう顔が、ぱあああ~って。

相当美味かったみたいだ。

くれーくれーと口をぱくぱくするので要求のままに食べさせていたら、だんだん飲み込めなくなったらしく、お嬢の顔が赤くなった。

わああヤバイ!

と口に手を入れて餅を出そうとしたけど上手くいかない。

みみみみず!

とマグを差し出しても、飲めばラクになる、なんて赤ちゃんにわかるはずないので、手を出さない。

どうするどうする、と思っているうちに、地道にもぐもぐし続けて全部飲み込むことができたらしく、お嬢はさっぱりした顔に戻っていた。

よかった…よかったぁぁ!

やっぱり餅はまだ早かった。ごめんよお嬢…。

でもきっと、餅のおいしさを知ってしまったからには、今後も家族が食べてるのを黙ってみていてはくれないだろうなあ。
汁で煮てトロトロにしてあげようか。
納得すると思えないけど(笑)

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2004.12.28

どのへんですか

生まれてこのかた、男の子と間違われることが多いお嬢。

ベージュや茶色の服を着ていれば間違われても仕方がないかなと思えるけれども、花模様の服を着せてたって

「男の子ですかー?」


…どのへんが!?


青い服着てた日にゃ聞かれもしない。
当然男の子だと思われているんだろうなあ。あっはっは。

昨日もピンクのフリース着せて、赤い靴をはかせて散歩に行ったんだけど、通りすがりのおばちゃんに

「男の子?女の子?」

って聞かれる始末。

服は意外と目に入らない。のかも。

そう思いたい・・・。

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2004.12.27

おんぶして掃除機をかけていると眠ってしまうことが多い。

dai

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2004.12.24

来年こそは買うから

だから今年は、近所のジャスコに飾ってあるやつを見てもらいました。

xmastreeクリスマスツリー

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2004.12.23

銀チョコロール

チョコケーキと同じく、微妙…とどこかで思いつつも大好き(歯切れ悪ッ)で、つい買ってしまう、銀チョコロール。

ginchoco

上が普通ので、下がイチゴ(期間限定)。
冷蔵庫で冷やして、コーティングのチョコをパリパリにして食べるのが好き。
パンはカスカスになりますが、かまわぬ。

銀チョコロールって、パスコが作ってるけど昔からそうだったかな?
違う会社だったような…。

調べてみたけどわかりませんでした。

今の銀チョコは中のクリームが白いホイップクリームだけど、昔はもっと、薬っぽい味のする黄色いクリームだったような気がするのだけど、これも記憶違いなのかな。

よく覚えてないなんて、ほんとに好きなのかよとお思いでしょうが、好きです。好きですよー。

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2004.12.21

防寒て…

ベビーカーに座っているだけの人(お嬢)には、なにを着せたら真冬でも暖かく散歩ができるのか。

いよいよ、というかやっと、本気で考えるようになりました。遅。

今まであんまり寒くなかったもんね…。


フリースのような生地の2WAYオール(おくるみにもなるしカバーオールにもなる)で今までやってきたけれども、裏地つきでけっこう厚手とはいえ、さすがにそれでは1月2月は乗り切れまい。と思うのですー。

まずもうサイズがアウトなかんじよ。でかくなったのうお嬢…シミジミ。

風を通さないことが第一だとすれば、一番上にはナイロン製の何かを着せる。
さらに保温を考え、その下にフリースとか毛の何かを着せ…る…?
汗かけば暑いのねってわかるけど寒いのかどうかはなかなかわかりません。
ベテランママさんだとわかるんだろうなぁ。

暖かく、かつ可愛いアウター探しにハマリそうだな。
来年も着られるようなのを買おう。

ほんとはあたしも、モコモコしなくてすっきりしたラインの、でも超あったかいアウターが欲しいんだけどなー。

ベビーカー押す人もね、けっこう寒いんだよ…。

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2004.12.20

やる気ありました

お嬢はお盆の頃にずりバイができるようになり、1歳を迎えた先日でもまだズリズリと這って移動していた。
もうこのまま、よつんばいでするハイハイ(高バイ)はしないで歩くのではないか。

勝手にそう思ってましたが。

一昨日くらいから突然、よつんばいで移動し始めた!

手と足のピッチが合わないので、壊れたオモチャっぽい動きながら、一応ハイハイしてます。

なんだー。やる気あったんかい。

そんなかんじで。

まだまだアンヨはしない模様。

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2004.12.16

シーサーと

si-sa-客間のかたすみに、陶製のシーサーが一対いて、来たお客さまに睨みをきかせている。

お嬢はなぜかこのシーサーズがお気に入りのようで、よく叩い…いいこいいこしてあげている。

フフ。

いつか一緒に沖縄へ行こう。

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2004.12.13

ツイストツイスト2

いないいないばぁっ!が始まって、ワンワンが出てくると、すかさず周辺に転がっている「myワンワン」を手元に引き寄せてくる。

もう目が真剣↓

dance0

大好きな「ぐるぐるどっかーん」になると、一緒に踊る。

っていうか。振り回す。

dance1

そんなぶん回されたらワンワン吐くよ。

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2004.12.08

マネマネこざる絶好調

コレカ?コリカ?

と語尾を上げて言う。

お嬢が取って欲しそうにしているモノが何かを判断するときに、お嬢の目線や、指し示す指先を見つつ

「これか?んー…それともこれか?」

と言ってるからだなー。

別に何も探してやしないのに、独りで「コリカ?コレカ?」とやってるお嬢はかわいいぜぃ!

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2004.12.07

1歳になりました

おめでとう!ありがとう!だいすきだ!


ちょうど一年前の午前5時56分に誕生したお嬢。

おなかの外に出て、どんな気持ちでいたのかな。

母の出産の記憶は、薄れつつある。

いくつかの、強烈に覚えていることだけをつづってみたよ。

まあそのなんだ。痛かったことだけは確かだ(笑)

面白くもありませんが、読んでやっか、というかたは、このまま下にスクロールするか、カテゴリ追加(「妊娠・出産」です)したのでそちらからどぞー。

1歳なお嬢の写真も、プロフィールページにおいてあります。そのうち消しますー。

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2004.12.06

娘誕生(1)

2003年12月6日午前3時過ぎのこと。
オシモが冷たいので目が覚めてしまった。
トイレで確認すると、あてていたナプキンに血が!
血というか。水だ。
血がまじってる水というかんじのもので、ナプキンはすでに用をなしておりませんでした。決壊しておりました。
だから目が覚めたのだろうが…。

ほとんど水。ってことはつまりアレ?

……破水?

38週に入っていたので生まれてもおかしくはない。
でも破水したことない(当たり前だ初産だもの)ので、破水かおしるしか判断がつかなかった。

とりあえず旦那を起こしてみる。

「あのね。破水したかも…」
「マジで!?」

ガバッと起きた。

“飛び起きる”という言葉そのものの動きを見ちゃったよ。

というくらい、旦那の反応は早かった!
普段はノビ太か旦那かってくらい寝つきがいいうえ、ちょっとやそっとのことじゃ起きない。その人が全然寝ぼけていなかったのがビックリだった。

破水したら、すぐに病院に連絡をする必要があるので、早朝なのにと申し訳ない気分で電話をする。
状態を説明すると、どうやら破水のようだからすぐに来てくださいと言われた。
よかった破水だ。と安心する。いや安心してちゃいけないんだけど。
おしるしだったら邪険にされそうで怖かったのね。

ところで産婦人科に電話している真っ最中、旦那がそばにいてくれたのだけど、おなかから「ポン」というはじけるような音がしたという。
あたしは聞き逃しちゃった。
そのときは焦っててそれどころじゃなかったけど、今にして思うと残念。
聞きたかった。
だって、陣痛から始まらなかったとはいえ、妊娠が終わり、出産が始まろうとしていたわけじゃないですか。些細なことも逃したくなかった。憶えておきたかったと思う。

とにかく、その音がしたあたりからいよいよ水(羊水ですな)がジョロジョロ出るようになった。

入院の用意はしてあったので、旦那に運転してもらい、義母にも付き添ってもらい、産婦人科に急行した。
っていうのはちょっとウソで、実は車に乗る前にパソコンを開いて、メールを送ってたりしたのだった。
オークションで落札し、出品者からの連絡待ちだったものがあったもんで。
寝る前に確認したときまだ来ていなかったメールは運良く届いていて、出品者へ取引が遅れそうである旨連絡することができたのでした。
こういうのちゃんとしておかないとすっきり産めないかと思ったんだよ。
でもやっぱり破水のときはなるべく早く病院に向かうのが正しいよね…赤ちゃんのためにはね。

午前4時過ぎに病院に到着。
分娩室に通され助産師さんの内診を受ける。子宮口は2センチしか開いていないが破水は確かにしているとのこと。ということは出産せねばならぬ。もう戻れない!
分娩着に着替えされられ、オシモには安っぽい分厚いナプキンを当てられる。そんなものでこのお水(羊水ですって)に太刀打ちできるかー!と思ったが小心なのでなにも言えず不安におびえる。(しかし数時間後やっぱり決壊が怖いので大きいサイズのナプキンがないか聞いた。そしたらMからLにしてくれた。あるんだよちゃんと)

陣痛はまったくなかったのでひとまず入院のお部屋に入る。旦那と義母にもいったん帰って頂いた。

午前6時くらいに先生の内診を受け、その際陣痛が来るよう「刺激」してもらう。これがまた。イタイ。
体の中に手を入れられて中をぐるぐるされたらさー…。
↑字面だけみたらえっちだが。

と ん で も な い 。

しかしその痛みは実はたいしたことなかった。
半日後にはそれ以上の爆痛に耐えているのでした。

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娘誕生(2)

先生の内診でイタイ思いをして部屋へ戻った。
しかし陣痛はまったくこないので朝食までしっかり寝る。

朝食は洋食だった。パンにサラダにスープなどなど。
食べておかねばと思うが緊張からか食欲がわかず、パンを少しとみかんだけを口にする。
陣痛は。
ちょっとイタイかな…?というのが来始める。
間隔は10~15分とバラつきがあった。

9時頃、血管確保とかで点滴を入れられた。
生まれて初めての点滴!
やってみたかったんだよねーコレ。
というあたしに神様はしっかりバツをくださいました。

「点滴って初めてなんです。ちょっと痛いんですね」
「え?痛いはずはないんだけど…あらモレてるわゴメンナサーイ!」

二度と要りません。点滴め。


いつのまにやらお昼ごはん。
カレーうどんでした。
朝食べていなかったのでさすがにおなかすいてたけど、だからってカレーうどんって気分ではない。
でも食べないとこの先どんどん痛くなるだろうし・・・と半分だけ食べたのだが、これがもう後悔。胃からあがってくるカレーうどんのにおいが気持ち悪かった。

昼ごはんが終わった頃旦那と、実家の母が来てくれた。母は秋田から来てくれたのだ。
ほっとする。
ほっとしたら、キタ。
イタイのがキタ。
けっこうイタイのがキター!
生理痛の酷いような痛さというのは正解かもと思うが男の人にはわからないよねぇ。
ゲンコツで腹膜を内側からぐりーんと押し広げられているような痛さとでもいうのかな。

痛い陣痛がきても、それでも間隔は10分程度のもので、まだまだ産まれそうもない。
ラベンダーオイルを落としたフットバスで足を温めると、いい陣痛がくるとかで、足湯につからせてもらう。
気持ちいい~。
イタタタタ。
気持ちいい~。
イタタタイターー!
ってなかんじで。

果たしてオイルが効いたのか、外が暗くなるころにはさらに痛くなってきて、軽口はおいそれと叩けない状態になってしまった。
そんなとき陣痛の間隔を計るためにもってきたあたしの腕時計を見て母が言った。

「おばあちゃんも応援してくれてるよ。がんばれ」

涙が出た。
そうなのだ。がんばれあたし。
おばあちゃんに、ひ孫見せたかったなあ。

中学生になるときに、祖母が買ってくれた時計はあたしのお守りになっている。
何度もベルトを替え、数年に一度メンテナンスをしているのだ。なくしたときには泣きながら探したこともある。これ以外の時計が欲しいと思ったこともない。
最近はケータイで時間を確認するのでつけてなかったが、陣痛の間隔が計れるし、お守りだからと持ってきていたのだ。
おばあちゃんはあたしが高校生のとき死んでしまった。分けてもらった形見はないけど、あたしにとってはその時計が形ある思い出の品なのだ。

そうだ。がんばろう。赤ちゃん産むんだ!

しかしいくらガッツが入っても、痛いのがどこかいくわけではない。
ひたすら耐えるしかないんである。
っていうかガッツ入れたとたん痛さがまた一段と増したのだ。もうロクにしゃべれない。
夕ご飯が出たけど、献立を確認する気力もあるわけがない。当然食べる気はない。昼間のカレーうどんがまだ口の中に残っているようで気持ちが悪い。

19時頃だったか、義父が会社帰りに寄ってくれた。
でも義父に顔を向けることがデキマセン。ほんとイタイ。イターイのだよ!
旦那に会陰のあたりを押してもらいながらソフロロジー式の呼吸法で痛みを逃しているあたしに、義父もかける言葉が見つからなかったようだ。
バナナを三本置いて、いつのまにかお帰りになっていました。…バナナどこで買ったんでしょうねお義父さん…。

21時には面会時間が終わってしまうので、母も焦りだした。

「がんばれ!9時までに産んでえー!」

ム リ だ よ!

20時に内診を受けたのだが、そのときでもまだ子宮口は5センチしか開いてなかった。
経産婦さんでもあるまいし、これはもう長丁場だなと、ぼんやりとした頭ながらも覚悟する。
21時。やはり劇的な変化はなにもないまま面会時間は終わり、付き添いとして旦那だけが残った。

で、そのまま痛いのだけが続いて、日付が変わってしまうんである。

あぁぁ。

入院したのは土曜日の早朝で、その日のうちには産めると思ってマシタ。
旦那は土日休みの人で、ずっとそばにいてもらえるから、このコったらなんていいタイミングで来るんでしょう!と我が子の破水アタックに感心さえしていたのだが、甘かった。

土曜日はダメですか…。

でもまだ日曜がある。

こちらの都合ですまないが出ておいでよ……ってイターーー!

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娘誕生(3)

明けて12月7日。

会陰押しをやり続けた旦那がへとへとになっているのがわかった。
休んでと言っても休まないだろうと思ったから、陣痛の合間に寝たいから、すこし放っておいてくれと頼んだ。
旦那は納得してかたわらのソファに座り、ソッコー気絶。
さすがはノビ太と張るオトコ。

妊娠中に参加した母親学級や両親学級で、陣痛のときにやってもらうとラクな方法として「会陰押し和痛法」というのを教わっていた。これは、陣痛がきたら、旦那とか母親とかの付き添いの人にゲンコツでググーっと会陰を押してもらうというもの。押すタイミングは、息を吸ったとき。で、吐くときにはゲンコツを当てたまま、かけた圧を逃さずゆっくり引いてもらうのだ。
この会陰押しでラクになる人がけっこういるという話だったが、ラクなような気がしたのは最初だけで、あたしには向いてなかったと思う。
旦那が寝てしまい、一人で陣痛に耐えているときのほうがラクだったのだ。
壊れるのではないかと思うような痛みをだましだまししながら深く呼吸をする。
痛くないわけではない。
でも痛さを受け入れられるようになった。
のぞきにきた助産師さんはあたしの顔を見て

「そんなキレーな顔してちゃあまだまだだね」

などと言ったものだが。
フングググゥーと鼻穴開いて悶えるべしなんて決まりはないはず。
痛いけど、叫ぶほどではなくなった。慣れたのだ。

そのかわり吐気がひどくなってきてまいった。昼間のカレーうどんがここでも祟っているような気がした。
喉が渇くからとウーロン茶を飲むのだが、ストローで液体を吸っても少ししか口に入ってこなかった。吸う力がなくなっていた。
うとうとしていると、激痛で目が覚める。けっこう眠ったような気がして時計を見ると、さっきの痛みから5分くらいしか経っていない。
そんなことを繰り返した。

子宮口はじりじり開いてってくれて、午前6時前には全開になった。

分娩室でモニターしているときに、「まだまだだね」と言った助産師さんがなにげなく内診したら、全開していた。
ほんの数分前に女医先生が内診したときは9センチだったのだが…。

「やだ全開してるじゃない。ちょっと先生呼んできてよまったくもう何診てんだか」

その言葉を聞いて、女医先生と助産師さんの間には微妙なものが臭っているなぁと、下世話な詮索をする。
痛みに慣れてしまい、このときちょっと余裕だったのかもしれない。
全開、すなわちイキめる、産めるというので、嬉しくなっちゃったってのもあるけど。

女医先生が戻って、いよいよである。
旦那も頭の方に来てくれていた。
立ち会うかどうするかはそのときに決めるなんて言ってた旦那は、確認もなにもされずに分娩室に連れ込まれたそうだ。

「だって “旦那さん、入ってください!”って当然のように呼ばれたらさ。あっハイって行くしかないじゃん」

そうだね。そこで悩まれてもイヤだったわ。


イキんだのは、たぶん4回。
でもイキめてたのはそのうちの2回だけだったように思う。
会陰切開もした。
赤ちゃんの頭が出てきてからのハッハッハッハッ(いぬのような短い呼吸)もした。
妊娠中に情報として仕入れていたあんなことやこんなことを次々と体験する。
本のとおりだ…とどこかで思う。

オシモから、ずるずるずるーと赤ちゃんが出てくるのがわかる。

「生まれた!……あっ…泣いた!」

旦那が実況中継。

泣き声が聞こえた。


2003年12月7日早朝、3,022グラムで長女誕生。

猿とかヨーダとかガッツ石松とか、産まれたての赤ちゃんが似ているといわれるものはたくさんあるけれど、うちの子は、強いていえばガッツだと思った。
でも(でもってなんだ)、可愛いかった。

すんごいすんごい可愛いかった。

↓生後1日のガッツ。
2003-1208-1125.jpg

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誕生日前日

もうすぐ誕生日だねー。
を繰り返して数週間。

明日誕生日だねー。

というところまできた。

そうなんです。
明日でお嬢は1歳になるのです。

いろいろ事情があって、お誕生日のお祝いは今度の日曜日になる(これも同居の辛さよ…)ので、とにかく明日は、朝起きたら「おはよー」の次に「おめでとう」と、心の中で盛大にお祝いしようと思います。

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2004.12.02

ツイストツイスト

cvvcvrsh0000_s2.jpg

「クインテット」のクラシック音楽で腕を横に振り回して踊る。

「笑天」だとガクガクと縦ノリ。
なんか霊でも降りてんじゃないのかと思うくらい激しいときがある。
旦那はこのタテノリを「儀式」と呼んでいる。

一緒に踊ってあげればいいのかなと思いつつ、二人してやったらよけいに儀式めいてくる気がするのでできない…。

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