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2012.11.04

秋のうるる

小学三年生の国語の教科書に、『ちいちゃんのかげおくり』というお話が載っています。
私は知らなかったお話だったんですけど、顔知りのお母さんから「二学期は『ちいちゃんのかげおくり』やるのよねー…」みたいなことを、以前に聞いていました。

含みのある話し方だった気がして、なにかあるのかな?って思っていたんですが…

いざ娘が学習し始めて、日々音読を聴かされるようになると、なるほど納得。
涙腺が崩壊するんです、このお話……crying

「ちいちゃんって、ちーちゃんと同じだからよけい泣けるーcrying」って言ったら、うちのちーちゃんはきょとんとして、「大丈夫だよ。私はここにいるじゃない……」だって。
そうだけど。そうだけど!

今週からまた別の音読を始めたので、お母さんちょっとほっとしています。


ゆさぶられる言葉は、『アンパンマンたいそう』にもあります。
つい先日、娘が年長さんのときの運動会の映像を再生していたので、一緒に観ていて、そのことを思い出しました。

『アンパンマンたいそう』は、まずメロディーがとてもいい。歌詞もすごくいい。
で、好きな人と手をつなごう、って歌われたとたんに私はなぜか毎度泣きそうになりますcoldsweats01

作詞をしたのは『アンパンマン』の作者のやなせたかしさんだそうです。
心がアンパンマンのようなかたに違いない。
この歌に触れるたびに、やなせさんお元気かなって考えちゃいます。

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